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2014年9月15日月曜日

ISSAQUAH⑬スターバックス@イーストレイク・サマミシセンター

アロハ
ここ最近アップしているのはシアトルの都心からドライブで約30分くらいのところにある「ISSAQUAH・イサクア」というサバーブの写真です☆ 



今回の写真はイサクア内のショッピング地区の一つ、イーストレイク・サマミシセンターという場所にあるスターバックスです。

イーストレイクというのは東の湖という意味で、この一帯には大小たくさんの湖が点在しています。

この周辺で最も大きな湖はレイク・サマミシ(サマミシ湖)。

サマミシというのはイサクアの隣の街のこと。

サマミシの森の中の友人宅に仮住まいしていた時は、家からイサクアの街までレイクサマミシ沿いを自転車をこいで行っていました。

ノースウェストはもともとネイティブアメリカインディアンの土地で、サマミシという名前もネイティブアメリカンの言葉からとられています。

サマミシという意味は二つあり、一つのレポートでは「狩猟の人々」と解説されています。

二つ目は「Place Names of Washington ワシントン州の場所の名前」の著者であるロバート・ヒッチマン氏によるもので、Sammamish サマミシという単語は二つに分かれるそうです。

 samma サマ=青い鶴の音

 mish ミシ=川

「青い鶴の鳴く川」という意味になり、これはサマミシ湖の近くに住んでいたスノーコールミー部族が起源ではないかと憶測されていますが確証されてはいません。


シアトル周辺には数えきれないほどのカフェがあります。

その中で最も店舗数の多いのがスターバックス。

スタバは外観もインテリアも場所によって様々なので、新しい店舗を発見したら、いったいどんなインテリアデザインになっているのか興味本意で入ってしまう・・・。

特に近年になってオープンした店舗の多くはそれぞれ印象が違います。

基本的に都心に近くなればなるほど店舗の敷地面積は狭く、郊外になると広くなり、ドライブスルーで利用できる場所が多くなってきているようです。

このレイクサマミシ店のスタバの空間デザインは余裕の広さ。

ドライブスルーでも利用できます。


横長の敷地なのですが、広さの割に席数が少ない感じなので、余計に広く思えてしまいます。

天上も高く、デザイン的にはややインダストリアルな感じ。

店舗によっては長居したくなるコンフィー(居心地のよい)なソファーや、ソファー椅子が多い場所もあるのですが、この店舗は意図的にソファー系を取り込んでないようです。


一般的に、空間が広ければ広いほどデザイン的な要素もガランとして空虚な感じにならないように考える必要があります。

しかしこの店舗はややスペーシャス過ぎると思える余裕の空間を意識しているようです。

この店では巨大に引き延ばされたスターバックスの初期店舗の白黒写真がカウンターの上にありました。


この店舗には何度も行きましたが、大抵の場合はさほど並ぶことなく注文できるし、席が見つからないことは少なかったと思います。

きっと時間帯や天候によって人の出入りも違うのでしょう。 

サマミシ&イサクア地区はカフェが少ないので、小説ブルードルフィンの仕上げをしている時に、このスタバを何度利用したことか・・(笑)

シアトル周辺の初夏から初秋まではとても暑いので、室内は冷房が効いています。

夏になると屋外の席を利用する人たちも沢山います。

イーストレイク・サマミシセンターには、生活に必要な様々な店舗、大型の食料品+デパートのフレッドメイヤー、ホームディーポ、家電のベストバイ、フィトネスクラブなどがあります。

フレッドメイヤーの中にもスタバが入っています。

観光地とは言えませんが、イサクアのヒストリック地区にも近く、無料バスに乗っていけます。


6170 East Lake Sammamish Pkwy SE
Issaquah, WA ‎ 

(425) 394-0196
 

2013年7月20日土曜日

7月19日のコンタクト


数日前からキャピトルヒルのコンドからサマミシのお宅へ再び戻り、家から出ずに真面目に「天空神ホルスの錬金術 黄金ファラオの秘宝」の下書きに取り組んでいます。


ようやく「第二章:トリニティー」の下書きが終わり、 頭の中でのメモリーレーンを通じたサンフランシスコからニューメキシコへの旅はまとまりました。


先日は「第三章:ホルスの錬金術」のタイムラインを整理整頓するために、過去3年間のBlog記事から関係ある内容を引き出して、時間の経過に沿ってどんなイベントが起きていたのかを振り返っていました。

そこで、Blogは毎日なんでも良いから、その日に起きたことを忘れずに書いておいた方が良いのだと痛感しました。

過去Blogに書いていなかったら、いざまとめようと思っても、細かな詳細まで思い出すのはホボ無理なのではないかと思ったのです。

そんな感じなので、後から真面目な内容を奇麗な文章で書こうと思っていたコチラのBlogも、可能な限り毎日書こうと思っています。

2012年の今頃は、サマミシのお宅の旦那様の緊急入院事件で、ファーストヒルのスェーディッシュ総合病院とサマミシの家を往復し続けていました。

月日の経つのは速いもので、もう一年も過ぎてしまったのです。

昨年の夏は入院+看病だけではなく、その他にも不思議な出来事が同時に起きていました。

サマミシでも夜になると頻繁にUFOを観ていたし、誰もいない昼間の裏庭で不思議な光景を目撃したり。

そして去年の感じと同じように、今日の朝方にベッドルームで再びコンタクトが起きました。

両足の薬指を明確に同時に押されて目が覚めたのです。

目覚まし時計が無い部屋なので、正確な時間は解りませんが、ベッドから起きて階下に行ったのは8時過ぎくらいだったので、 7時から7時30〜45くらいの間だと思います。

同じことが6月30日にキャピトルヒルのベッドルームでも起きていたので、今回は前程は驚きませんでした。

とっさに「前回は中指だったのに、今回は薬指なんですか?」と考えたくらい心の余裕がありました。

そして同じように身体の周辺がザワザワしましたが、前回の時ほど強烈ではありませんでした。

前の経験から、この状態になると視覚的に何かしらのメッセージが映像で脳裏に入って来るのだと思い出し、静かに目を閉じたまま瞼の裏に現れる映像に集中していたら、少しずつ映像が見え始めたのですが、前回の時ほど鮮明ではなく、少し焦点が合っていない感じで良く見えませんでした。

幾つかの映像が連続して現れて、それは意外なことに縦書きの日本語だったのです。

ちょうど縦書きの本を読んでいるように、文章が現れるのですが、右列から左へと奇麗に読めるようなものではなく、同じ単語がランダムに出現していました。

その中で覚えているのは「クリスマス」という言葉。

その他にも幾つかの単語が明確に現れたのですが、ベッドから起きた頃には忘れてしまっていました。

そんなヴィジュアル・コミュニケーションと同時に、エネルギー的な調整も行われていたのですが、前回よりも余裕が有り過ぎたのと同時に、色んなことを考えていたので、ヒーリングの総てを追跡することが難しい状態でした。

今回のヒーリングで解ったのは、少しくらい動いても大丈夫だということ。

完全にエネルギー的な繋がりが切れて消えない限り、エネルギーの挿入と調整は起き続けることが解りました。

ここ最近の耳鳴りのヴォリュームは大きくなったり小さくなったりで、ヴォリュームが高い時には昼間に何かをしていても聴こえるほどですが、時によっては微かにしか聴こえない場合も多々あり、強くなったり弱くなったりを繰り返している感じでした。

今朝の場合は、観ることに集中したり、考えたりしてしまったので、真剣に耳鳴りを追跡することが置き去りにされてしまい、少しは追跡したのですが、入り込むことは出来ませんでした。

そんな感じで始まった今日は、午後からクレアヴォヤンスのミニワークショップを行いに出かけて来ます。

 アロハ

2013年7月10日水曜日

小説ブルードルフィンを書き終えました


先日、足掛け約12年もの歳月に渡って書き続けた初の長編恋愛小説「ブルードルフィン」の執筆を終わらせました。

主にワイキキを舞台にしたGLBTの恋愛小説で、2001年の秋頃に英語で書き上げた作品の日本語版です。

過去に出版した4冊の著作の流れの中で「ブルードルフィン」は最初に出版した「聖なるハワイイ:ハワイアンのスピリチュアリティー」の原文となるものを書き始めた頃にアイデアが生まれ、同時に書き始めたものです。

1999年くらいから始まり、英語版の初稿は2001年には完成していました。

そういう意味では、かなり古い作品でということになります。

最初は日本語版は考えてなく、元の英語版の文法やら表現やらを友人と一緒に編集し、それが終わったら次に日本語版という考えでしました。

しかし英語で書いたのは良いけれど、直しが大変で、とても苦労したのです。

そんな中で考えを変えて、英語で書いたものを自分で日本語に翻訳し始めたのです。

日本語版の訳が終わった頃はまだ下書き的な状態で、長年に渡って何度もアップデートを加え続けました。

結果に、何とか日本語的にも読める状態になったのですが、そのまま仕上げに進まず、何年も放っておいてしまったのです。

それでも時々は思い出して日本語版の文章の細かい直しや修正を始めたのは良いけれど、なぜか完成させるまでには至りませんでした。

書き始めてから今までの間に、過去の四冊が出版され、 2010年頃からアセンションやらの出来事でまた再び編集が止まってしまっていたのです。

今回のシアトル滞在中に「ブルードルフィン」を書き終わらせるというアイデアは全くなかったのです。 

 こちらよりも「天空神ホルスの錬金術・黄金ファラオの秘宝」と、その他のシアトル関係のアイデアを固めようと思っていたのです。

しかし7月4日の建国記念日頃を堺にして、ブルードルフィンのことを考え始めました。


そしてキャピトルヒルからサマミシに移動してから、フト、この小説を「天空神ホルスの錬金術・黄金ファラオの秘宝」よりも先に終わらせなければと思ったのです。

この数日間は小説の直しだけに集中していました。

随分と長いあいだ離れていたので、編集を始めた最初の頃は少し違和感を感じましたが、少しずつ続けるうちに意識も小説の中に入り始め、そしたら思ったよりも速いスピードで直し続けることが出来たのはラッキーだったと思います。

今までは直しを始めたら、必ず何処かでつまずいてしまったり、その場面を書いた時の昔の感情やら出来事やらを思い出して、そこで固まってしまっていたのです。

今回も同じように昔の自分と対面することは避けられませんでしたが、なぜかスンナリと切り抜けられたのです。


家の中からも出ず、奥様のお使いに着いて行っても待ち時間にスターバックスで作業を続け、そんな感じで昨晩にようやく直し終わりました☆

過去に一度出版社に送って出版の方向へ進んでいたのですが、私の中で何かが噛み合ず、そのまま手放すことが出来なかったのです。

その時に頂いた編集側からのアイデアも取り込んで、展開の全体的な流れも数年前に電送した時よりも格段に良くなっていると思います。

やはり、こういった小説や長編の作品というのは、速く書き上げれば良いというものではないのだと良く解りました。

また著者としての私の中のタイミングというもの大きな位置をしめていて、約12年を経た今だからこそ、素直に手放すことが出来るようになったのだとも思います。

数年前に出版していたら、きっと後から読んだ時に「付け焼き刃でださなければ良かった」と後悔していたでしょう。

ハワイで書き始めたのですから、ハワイで書き終わるのかと思ったら、サマミシの家だったのは以外な展開でした。

逆にハワイだったら、また話しの中や昔の思い出に取り込まれて、なかなか進まなかったのかも知れません。

小説とシアトルが全く関係ないわけでもなく、作品の絡み的には、パイクプレイス・マーケットやアムトラック、オレゴンコーストなどの場所が少し登場します。

昨日に出版社には電送したので、編集側の反応待ちということになります。

どういう感じで進んで行くのか解ったら読者の皆さんにもお知らせしますネ☆

とりあえず「ブルードルフィン」は手放したので一段落です。

そして昨晩から「天空神ホルスの錬金術・黄金ファラオの秘宝」の下書きの続きを始めました。


こちらもカナリ長い話しになります。

 一体全体どこいら辺から書き始めたら良いのか考えた結果に、2010年の年末から現在までの流れを網羅することにしました。

すでに頭の中が混乱しています(笑)

さて一体どれくらい速く下書きをまとめられるか?

ステイチューン☆

2013年6月21日金曜日

セブン11の不思議

いつもシアトルに来た時にお世話になっているご夫妻の家は、シアトルのダウンタウンから車で約40分くらい離れています。

ワシントン湖を超えて、さらにサマミッシュ湖沿いをドライブした森の中なのです。

シアトルの都心から約40分のドライブで「緑の自然に囲まれた森の中」という環境は遠すぎるという感じはしません。

市バスだとダウンタウンからエクスプレスに乗ってしまえば、サマミッシュ手前のイサクアの街まで約30分くらい。

途中で停車する箇所も高速に入ってからは2つなので、アっという間にと到着してしまいます。

夕方を過ぎるとイサクアで降りずにサウス・サマミッシュのパーク&ライドまで市バスで行くことも可能で、それでもダウンタウンから1時間もかかりません。

高速をイサクアで降り、湖沿いにサマミッシュの方へ進んで行くとセヴン11があります。

2012年の夏に滞在していた時に、森の中の家からこのセブン11まで歩いて行くことに挑戦しましたが、片道で40分くらいかかりました(苦)

ちょっとそこまで散歩どころか、往復で1時間30分以上の汗だくゼィゼイ・ハァハァのエクササイズと化してしまいました。

ワイキキのコンドを出て1分で便利なABCストアのある立地条件に住んでいる私にとって、コンビニへ行くのに歩いて40分、往復で1時間30分以上かかる生活環境というのは革新的なものでした。

先日はニューポートウッズの宿泊先の家から近くのQ.F.C.まで歩いて行きましたが、この時の片道に掛かった時間は約12分。

往復で20分ちょっとですから、適度な散歩の距離としては充分だと思いました。

歩いて1分でコンビニというのは便利すぎる所に住み過ぎているのです。

今の生活環境はコンビニまで1分という便利さに執着し過ぎているので、次の住処はコンビニまで歩いて5分くらいの場所を考慮するべきだと思いました。


サマミッシュにもダウンタウンがあるのですが、森の中の家から歩いて行ったことはありません。

サマミッシュ家のご子息は時々はダウンタウン・サマミッシュから家まで歩いて帰ってくるそうですが、元気なお子様でも約40分はかかるそう。



最初にサマミッシュのセブン11に行った時に驚いたのが「redbox」と表示のあるDVDレンタルの機械でした。

近くのレンタル屋まで行かなくても、セブン11で映画をレンタル出来てしまうというのに驚いたのです。

そしてワイキキに帰って来てしばらくしてワイキキ内にも同じマシーンが登場しているのに気づきました。

そして友人の旦那様はこの「redbox」の開発会社で働いているということが発覚して大仰天です。

この「redbox」はワシントン州だけでなく、ハワイ州を含めアメリカの全域に設置されているネーションワイドなDVDレンタル機なのです。
 


そして次に驚いたのが、 セブン11にガソリンスタンドが合体していることでした。

え? セブン11ってガソリンも売っていたっけ? と少し混乱したことを良く覚えています。

日本の実家の近くにも沢山あったセブン11にガソリンスタンドが併設されていた記憶は全く無く、昔シアトルのキャピタルヒルに住んでいた時にもブロードウェイにセブン11がありましたがお店だけでした。

ホノルル各地にもセブン11はあるのですが、ガソリンスタンドが併設されている場所があったっけ・・・?

もしかしたらワイキキ周辺のセブン11にはガソリンスタンド機能がないだけで、郊外に行けばガソリンを入れることが可能なセブン11が存在しているのかも知れません。 
  

このガソリンスタンドの機械の上と下にセブン11のロゴがついている様子が異様な感じで新鮮でした。
 

 ガソリンの値段はワイキキよりも安価なのは確かです。




そして次に目に留まったのがこの看板。

「2ドルの朝食」というアイデアが驚きでした。

ワイキキのABCストアでコーヒー+ドーナツ1つで2ドルするのは確実です。

しかもセブン11のコーヒーのクォリティーは意外なことに、とても高いのです。

スタバの珈琲に高額を払わなくても、セブン11で美味しい珈琲が飲めるという事実には驚きました。

次回に行った時にセブン11の珈琲事情を撮影してみたいと思います。

ステイチューン☆
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2012年7月16日月曜日

無事に退院しました!

先日の夕方に滞在先の旦那様はスゥエーディッシュ病院から無事に退院しました。

この一件で沢山の方々から励ましのメールを頂きました。

ありがとうございます。

感謝・感謝。

金曜日にアクシデントで救急車で運ばれて緊急入院してから、手術、そして退院まで9日間。

物凄い速度での退院ですが、集中治療室から外科病棟に移動してからの三日間は、驚きの速さの回復力で、看護士さん達やフィジカルセラピーの方々もビックリしていたようです。


不安だった病院から家までの運搬も無事に難なく通り越え、最大難関の自宅の玄関まで歩行機で歩いて、さらに15段の階段を一つだけの松葉杖で上がるという試練も乗り越え、自宅のベッドに辿り着きました。

取り敢えず病院からは脱出することが出来たので、ある意味で一安心。

これから自宅でもリハビリテーションが始まりますが、この速度の回復力であれば大丈夫だと思います。

旦那様ともにご家族と一緒にとにかく頑張った9日間。

これから先はまだまだ長いですが、地道に全快へ向けて前進あるのみです。

というわけで、取り敢えずのご報告です。

応援して下さった方々、本当に有難うございました。

この入院劇の中でも色んな事件が沢山あり、様々な学びと気づきを得ることが出来ました。

それらのお話は、これから少しづつアップして行きたいと思います。

そして病院劇のBlogが一段落したら、シャスタ山でのことをUPして、それが一段落したらアセンション系の内容に戻ると思います。

という感じで、ステイチューン。

マハロ・ヌイロア


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2012年7月13日金曜日

サマミシでアセンション?

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★個人セッションの朝

アロハ

昨晩は不思議なことが起こりました。

午後に奥様とお子様と一緒に三人で病院にお見舞いに行きました。

三人で行った理由はリカバリーのためのフィジカル・セラピーの手順をセラピストの実演で家族全員で習うためです。

午前中に調子の良かった旦那様は、今日の二回目のフィジカルセラピーでも頑張ってベッドから起き上がり、歩行機の補助を使いこなして病棟の廊下を10メートル往復しました。

やはりカナリの体力を消耗するようで、往復が終わった頃にはヘロヘロ状態。

しかし気分的にはトテモ前向きで、もっとセラピーに力を入れる心意気だったのです。

そんな好調気味な感じだったので、今晩の付き添いは必要ないとおうことになり、私たち三人は自宅へ引き上げました。

そして奥様は気分転換にお友達との約束だったネイルにでかけ、私はお子様と二人でキッチンに立って、冷蔵庫の中の野菜と冷凍エビを使ったカレーと野菜のサラダ作りに挑戦。

お子様に野菜の切り方などを教えながら二人で調理に挑戦しました。

そして夜になて奥様が帰って来たら、病院で新たな出来事が起きていて、旦那様が電話をかけてきたのだそうです。

私たちが家に帰ってから暫くは平安な時間を一人で楽しんでいたのですが、夜になって別のフィジカルセラピストがやって来て、トイレに座る練習をすると言い始めたのだそう。

昨日は朝と昼と二回のフィジカルセラピーをこなした旦那様は、もう今日は疲れているからやりたくないと言ったのだそうですが、セラピストは手順だけでもと言ってやや無理やり気味にセラピーが始まったそうです。

そして結果的に痛いのを我慢して続行した結果に激痛に見舞われてバタンキュー。

前向きな気持ちもうち折れてしまって、それまでの元気な心意気は何処かへ吹っ飛んでしまい、精神的に落ちてしまいました。

あまりの激痛のために外してしまった点滴を再び接続され、せっかく口薬に変わった痛み止めも手術前と手術後の激痛用の強力な痛み止めを点滴から挿入されてしまったのです。

せっかく大変な手術を乗り越えて上手くフィジカルセラピーが出来る状態まで立ち上がったのに、無理なフィジカルセラピーのお陰で、その全てが泡となってしまいました。

点滴で激痛留が体内に流れ始めると、痛みは減少するのですが、身体が落ちてしまうというか、体力が激少してしまうという不条理が起きるのです。

痛み止めは部分ではなく身体の全身に廻るので、身体事態も状況の変化に追いつくのに大変なのです。

そんな状態になってしまったので、奥様が急遽病院へ出かけて行きました。

とにかく寝る前と朝に遠隔でヒーリングを励まして、息子の作った野菜エビカレーを持たせて奥様は病院へ。

そして約束通りに旦那様へ遠隔ヒーリングを始めました。

やはり気力が落ちていますから、オーラの色が重たく暗い状態になっているのを引き上げて、疲れて干からびているハートに活力をチャージし始めました。

そして不思議な変化が現れ始めたのです。

まず頭の中に光のフラッシュが時々のように光り始めました。

これはシャスタ山に行く前から起きていて、旦那様が入院して病院に泊まりに行った時にも良く起きていたのです。

病棟で寝ている時にも不思議体験というかオカルト体験的なことが起きたのですが、家に戻ってベッドで寝ている時には、もっと明確に光のフラッシュが現れていました。

するとしばらくしてから、今年の二月の後半くらいに頻繁に起きていた幸せホルモンが脳の中から現れ始めたのです。

これは久しぶりというか、予期していなかった展開なので少し驚きました。

またハートが暖かくなったので、近くにアセンデッド・マスターが来ているのも分かりました。

シャスタ山の森の奥で不思議な白い物質の広がりを観た時も、ポートランド近郊で光の球体を二回続けて観た時も、同じようにハートが暖かくなったので、この体感はアセンデッド・マスターに関係しているではないかと思っていたのです。

脳から頭全体に広がり始めた幸せホルモン物質は、初春の時と同じように頭部から首へ降りて背中の全体に広がりながら下半身へと降りて行きましたが、今回の広がり方は少し密度が薄いとうか、そして部分的にマダラな感じがしました。

それは私の体の状態が初春の頃よりも落ちているせいだと思います。

あの頃は炭水化物と糖質制限に本格挑戦していた時で、毎日の食事はホボ豆類で、あまりお肉も食べてなかったし、野菜類と豆類だけの生活でしたが、今はお肉も食べ始めているし、炭水化物も少量で食べ始めているからです。

この豆類ですが、この日のお昼はメキシカンのお持ち帰りで、豆を食べていたのです。

豆といえば植物性のタンパク質ですが、脳内幸せホルモンの製造には、豆類が関係しているのかもしれません・・・。

体全体に幸せ波動が広がって行くと同時に、頭の中の光も純白さを増してゆきました。

遠隔ヒーリングの真っ最中に起きていたので、これぞとばかりに、旦那様にも、病棟に向かっている奥様にもその時の波動をお送りしました。

またトータルバランスとは別に週一での遠隔をも仕込まれている方々や、日頃からお世話になっている方々、そしてシアトルで白血病と格闘している少女にもお送りしました。

そんな状況の中で可能な限り遠隔を送り続けましたが、何時の間にか意識がなくなってしまったのか、落ちてしまったのか、気がついたら朝でした。

そして今朝は朝から天候が不安定で、雷も鳴り、少し雨が降っています。

この幸せホルモン波動の復活には少し驚きましたが、ここしばらく停止していうように感じていたアセンション系の変化の復活の兆しのような気配なので、これから再び変化が始まるかも知れません。

いよいよアセンデッド・マスターが登場なさるのでしょうでしょうか?((^_^))

ステイチューン・・・。


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【波動入りの読む瞑想】

 

2012年7月10日火曜日

ただいま集中治療室でサポート中

Aloha

只今、シアトル市内のスゥエーディッシュ病院で、いつも長期滞在の際にお世話になっているご夫妻の旦那様の緊急入院をサポート中。


シャスタ山からシアトルに戻って来た午後に自宅でのアクシデントで緊急入院してしまいました。

街についてスグに連絡が入ったのです。

一緒にシャスタ山へ出かけた友人達と、ワシントン州のイェルプという街で合流したオマケを、シータヒーリングの美奈子さんに預けて、夕方に病院に駆けつけたました。

そしてそのまま付き添いで緊急治療室で二泊しました。

全く予期していなかった事件だったのですが、タイミング良く街に到着していたので、ある意味でラッキーでした。

救急車で運ばれて緊急入院してから手術までの三日間を、激痛と戦った旦那様。

過去の手術歴と最近になっての心臓病の治療のダブルな問題のために手術内容と手術日がスグに決まらず、鎮痛剤で三日間を耐え抜きました。

この病院での最初の二泊は、想像を超えて色んな意味で大変でした。

そして先日の夕方から始まった手術も無事に終わり、そのまま集中治療室に入っています。

旦那様の眠っている間の投稿です。

明日には回復治療室に移動して週末には退院させられる予定という過酷なスケジュール。

日本だったら考えられない速度で退院させられてしまうのです。

アメリカの医療事情は驚きに満ちています・・・。

という感じですので、しばらくの間は闘病サポート記事になる可能性が大アリです。

ステイチューン

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2012年7月2日月曜日

左脚の痛みの原因は右脚だった!

アロハ

私は今、ワシントン州の郊外、サマミシという地域にいます。

滞在しているお宅は都会から離れている森の中。

車で出かけないと人に会わないという生活です。

家の周囲は森林でアライグマとかが庭に出現したり、昼間にも道端で鹿の親子に遭遇しました。

こちらは家の側にある小屋で、敷地内の樹木の枝やらを集めたストーブ用の薪小屋。

こちらでお世話になっているご夫婦の旦那様は、最近になって心臓にカテーテルを入れる手術を受けて、何故かその後から左脚が急に痛くなって歩くのもやっとな状態になってしまっていました。

私はあまり良く覚えてないのですが、昨年の冬にきた時に、脚が痛いのですか?と彼に聞いたのだそうです。

その時は心臓の痛みも脚のいたみもまだ現れていなかったので、一体何のことなのか皆目検討もつかなかったのだそう。

左足の方はもうかれこれ15年くらい前に大腿骨に良性の腫瘍が発見され、大腿骨をステンレスの人口骨に差し替えたという経緯があります。

最初は心臓のカテーテル治療の際に処方された薬が原因なのでは?と言っていて、リハビリも行っていたのですが一行に具合は良くならず、杖をついて、さらにビッコをひきながら歩くという過酷な日々でした。

医者も普通だったらもっと改善されるはずのに?と言っていたそうです。

サマミシの家についてスグにヒーリングをしたのですが、私の方はテッキリ右脚が痛いのだと思っていたら、実は左脚が痛いのだと言います。

アレレ?何かが変?と思いましたが、本人の言うとおりに左脚をターゲットにしてヒーリングをしてみました。

しかも遠隔ヒーリングの私がハンズオン・ヒーリングで施術です。

しかし一時的に症状は軽減するのですが、しばらくすると元のように痛くなります。

二回目は右脚に加えて、もっと全域的にヒーリングしてみましたが同じように暫くすると痛みが戻って来るのです。

困ったチャンな状況で考えた挙句、遠隔で実験してみました。

どうしても左脚が原因ではなく、右脚だと感じるので、左脚の方は後送りにして、まず初めに右脚に波動を流してみました。

すると太腿の芯の部分と、足の付け根の股関節に近い部分に痛みを発見したので、そこを集中的にヒーリングしてゆくと、エネルギーをブロックしていた箇所が溶け始めて、しばらくすると左足にもエネルギーが流れはじめたのです。

そして面白いことに右脚にエネルギーが流れ始めると、左肩にも流れ始めました。

それからスグに右脚の全体にも流れ始めたのです。

ここで面白いなと思ったのは、波動が通り始めて痛みが現れている部位にエネルギーが通り始めると、その部分が非常に怠くなることです。

そして微細な振動の震えが現れ始め、しばらくすると波動が通り抜けてしまうと、怠さも痛みも消えてしまうのです。

遠隔でヒーリングを行った後に旦那様に足の具合を聞いて見たら、痛みは大幅に軽減されたと戻って来ました。

それから遠隔でさらにヒーリングを続けたら、痛みを感じていなかった右脚の芯部の痛みが現れ始めたそうです。

右脚の痛みの原因は心臓にカテーテルを差し込む際に右脚に通ってる太い血管から差し込んだ時に受けた何かしらの損傷です。

手術の直後はその部分が異常に痛みを感じていて、かなり大きめのシコリもあったのだそうです。

そしてその後に出現したのが左脚の痛みです。

過去の大腿骨の差し替えという経緯があるので、そちらの方が原因なのではないかという話になり、左脚の検査も行われましたが、何の異常も発見されませんでした。

そして痛い左脚のリハビリテーションが始まりましたが、向上するどころか痛くなるばかりで、医者も頭を傾げる状態だったのです。

現代医学の多くは局所療法で、痛みの現れている部分にターゲットを絞り込んで改善させようとします。

しかし、身体というのは全体が連動しながら調和を保っているので、痛みが顕れる部分が本当の原因ではなく、そこに連動している別の部位または臓器や器官である場合がおおいのです。

例 えとして、視床部に近い部分に腫瘍が出来てしまったF氏にヒーリングを行った結果に腫瘍が消えてしまった時も、その局部に問題があったのではなく、背骨と 骨盤の接続点から少し上部の左側の神経またはエネルギーの流れの遮断が原因で、腫瘍が出来ている部位と背骨の両方に働きかけた結果に、腫瘍は消えてしまい ました。

アメリカの眠れる預言者として知られていたエドガーケイシー氏のリーデイングの中でも、背骨の状態を改善することが重要だと説かれています。

背骨の中に中枢神経が通っていて、それらの神経網を通じて体全体が機能しているわけですから、身体のどこかに問題や疾病が派生するということは、この神経網のどこかに支障が派生しているという考え方は理にかなっていると思います。

旦那様の方は痛かった左脚の痛みが大幅に削減された代わりに右脚の痛みが現れ始めた結果に、右脚の痛みの原因となっているシコリと怠さを改善させるようにエクササイズを始めたら、両脚の状態は飛躍的に改善され、数日で杖無しで、ビッコもひかずに歩けるまで向上しました。

身体というのは不思議なもので、全体的な調和が戻り始めると、物凄い勢いで快復させるだけの力強さを持ち備えているのですね。

2012年6月24日日曜日

日本の雪の雫

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アロハ

シアトル郊外の森の中の家は少し寒い位で、とても良く眠れます。


こちらは家の裏庭にあるパティオの側に咲いていた花。

ジャパニーズスノードロップという名前だそうです。


こんなに沢山の小さな白い花弁の花がたくさん鈴なりのように咲いています。

ここまでたわわというか、たくさん咲いているとビックリしますね。


とても綺麗だったので皆さんにもおすそわけです。


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