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2014年11月11日火曜日

秋のシアトル・サイエンスセンターにやってきた☆


アロハ

新居への引越しに始まり、脳卒中疑惑からも立ち直り、ようやくBlogと執筆活動に意識が向いてきました。

そして気がつけば外は秋景色です。

しばらく前から「あぁ、秋だなぁ」と思っていたのですが、本格的に紅葉が始まっています。

ホノルルに住んでいた時は年中暖かい気候なので、秋と冬になると変な感じがしていました。

秋になっても紅葉しないし、冬になっても寒くならないし雪さえ降らない。

ハワイの感謝祭、クスリスマスと年末年始ほど違和感を覚えるものはなく、何年経っても消え去らなかった。

日本で生まれ育ったので、秋は葉っぱが紅くなって落ち、肌寒くなり、冬になって冬着を出し、雪が降り始めたらクリスマスと年末年始というのが当たり前。

それがハワイにはありませんでした。

シアトルは日本の四季に近いものがあるので、とても自然な感じがします。

改めて一年の中で四季を感じられるというのは、素晴らしいことなのだと実感しています。


こちらは隣家の垣根で撮影した紅葉。

街全体が本格的な秋の装いに変わってきています。

人々はすでに厚手の服装にチェンジ中。

晴れている日は暖かいのですが、それでも半袖半ズボンというわけにはいきません。

家の暖房も部分的にスイッチが入り、寒くなりすぎたらオンになって室温が上がる設定になりました。

アメリカの家というのはセントラルヒーティングの場合が多いので、日本のようにコタツとストーヴというのはあまりないかもしれません。

家やアパートによっては暖炉があるところもあります。

新居にも暖炉があるのですが、怖くて使えない(笑)

その理由は、一階はガス式暖炉に改造されているのですが、地下のリヴィングは昔ながらの木を燃やす式。

一階と地下は同じ煙突を共有しているので、地下で火を燃やしたらどういうことになるのか・・・?

 今のところは危険を冒してまで暖炉に火をつけようと思ってないので、しばらくはこのまま生活してみます。

外はまぁまぁ寒くなってきたのですが、寒すぎて外出できないという世界ではありません。


今日はノーラン監督の最新作「インターステラー」を観にクイーンアンのシアトルセンターへ。

この多目的エンターテイメントゾーンにサイエンスセンターがあり、その中にIMAXシアターがあるからです。

「インターステラー」はIMAXカメラで撮影された作品で、普通の映画館と同じ金額で観るならIMAXがよいと推薦されています。

そんなわけでシアトルセンターに来たのですが、上映時間まで3時間30分も早く着いてしまいました。
 

サイエンスセンターのIMAXは普通の映画館よりもカナリ席数が少ないので、下手をしたら希望する時間帯に入れません。

まず先にチケットを押さえ、開館時間まで周辺を徘徊。


この周辺の木々も秋景色です。

今日は学校がお休みやらしく、月曜日なのにセンター内は家族連れでいっぱいです。

とりあえずランチということで、センター内のフードコートへ。
 
 

ちょうどランチの時間帯だったので、コート内は結構な賑わいです。

かなり広いフードコートで、約15店のレストランが入っています。
 

どこに行っても便利なのがスターバックス☆

その理由はWiFi無料だから。

シアトル近辺のカフェはどこもWiFi無料。

スタバのWiFiはパスワードなしでも接続可能なのですが、その他のカフェはキャッシャーでパスワードを聴かないと接続できないところが多いと思います。

店によってはキャッシャーの近くにパスワードを書いたメモが貼ってあったりします。

今日はnote-bookを持参して来たので、久しぶりに外でBlogを書いています。

けっこうな数の人が行き来するにも関わらず、あまり気にならない。

家にいると書く気にならないと書かない私が、スラスラと文字を綴っていること自体が奇跡かも知れません。

ということは、家で執筆するよりも、こういう場所の方が自分の世界に入りやすいのかもしれません・・・。

それとも今日だけか・・・? 



映画「インターステラー」の入館時間まであと1時間☆

その間を有効に使って、別の記事を書いてみます。

☆

2014年8月1日金曜日

豪華絢爛☆シェール最後のコンサートTOUR・ドレス2キル


アロハ

シアトルのGayウィークの報告を書いてきたのですが、その中で書きそびれてしまったのが、シェールのコンサートTOUR・ドレス2キル☆


私は80年代洋楽で育った人なので、シェール様の大ファンです。

このBlogでもシェール様のことを何度か書いています。

それに小説ブルードルフィンの中でもワイキキのGayバーで「ソングフォーロンリー」が流れる場面を書きました。

小説の舞台は2001年のワイキキです。

その頃はシェール様がアルバム「Living Proof リヴィングプルーフ」をリリースしたばかりで、ソングフォーザロンリーを皮切りに次々と大ヒットを飛ばしていました。

“「少しね……。もうすぐベッドに戻ったほうがよいけど、君が残りたかったらもう少しは大丈夫だと思う」

 少し疲れた顔でデールが答えた時、スピーカーからシェールの新曲〝ソング・フォー・ロンリー〟のイントロが流れ始めた。

その瞬間、バーの中のザワメキが引き潮のように消え失せて静かになり、デールとジャック、ハナレイを含めた全員が会話をやめて静かに聴き始めた。
 
 あなたがどこともわからない崖っぷちに立っていたなら……♪
 
 イントロが終わって軽快なダンスビートに変わると、まるで思い出したかのように再びザワザワと会話が始まる。

「シェールだ! この歌好きだったろ? 向こうに行って踊ろう!」

 ジャックがデールに向かって叫ぶと同時に彼の手を取って立ち上がらせ、二人は混み合うダンスフロアの中に歩き去っていった。
 
 そこから上に昇って、あなたのハートが向こうに行くしかないの……♪
 
 ハナレイはその歌をハミングしながら、ニューヨークからの2人組がダンスフロアで踊っているのを見つめ、デールがジャックのような友人を持っていることをうらやましく思った。

そしてこの友人同士のカップルが彼にケヴィンのことを思い出させた。”

(小説ブルードルフィンより)

シェールのコンサートを観れるのはこれで最後だろうし、スペシャルゲストがシンディー・ローパーだったので、コレを見逃すのはもったいないとチケットを購入しました。

そして何とタイミングのよいことに、シアトルでのシェールのコンサートが行われたのはGayウィークの土曜日、プライドパレードの前夜でした。

しかし、私とGay友の土曜日のスケジュールは超過酷・・・。

ベルヴューで行われたウェルネスフェアー会場に向かうために超早起きしなければならず、出発したのは朝6時30分。

朝の8時30分から仕事が始まって、午後6時までノンストップでクライアントに会って話し続けるという過酷なスケジュールをこなし、他の友人2人と合流してそのままコンサート会場に・・・。

コンサートが行われたのはGayフェスティバル会場のすぐ近くにあるKeyアリーナです。

このツアーは2013年にリリースされた「Closer to the Truth」と映画「Burlesque」の曲をメインにしたもの。

当日の観客の動員数は1万1644人☆

会場に到着したら、あまりの人混みに感動・・・。

驚いたのは40代以上がメインと、とても年齢層が高かったこと。

若い人たちよりもご高齢の方々の方が多いコンサートというのも興味深かったです。

シェールの芸能活動を考えてみたら、高齢者の方々が多くても当然です。

先に書いたように、スペシャルゲストはシンディー・ローパー☆




シェールの前座でシンディー・ローパーが観れるなんて信じ難かったのですが、本当でした(笑)

ダブルで感動とはこのことです。

以前ワイキキでクリスマショーに来た際に出かけた友人いわく、下手もよいところと聞いていたし、DVDでシンディー様のコンサートを観たのですが、あまりの下手さに仰天したことがあったので、個人的にシンディー様の声には全く期待していなかったのです。

しかしビックリ仰天!

シンディー=ライブは下手というのが完全にひっくり返ってしまいました。

信じられないくらいの声量で、驚くほど上手かった☆

ライヴで名曲「トゥルーカラーズ」を聴けたことに感動しました。

そしてシェール様ですが、一曲目の「Woman's World」でステージに登場するなり冗談を一言☆

「あなた達のお婆さんは今頃なにをしてるかしら?」

彼女は今年で68歳です。

そんなにご高齢だとは全く思えない、信じ難いお美しさでした☆

さすがにご高齢ですから、ステージの上で激しいダンスやジャンプはしませんでしたが、歌唱力で勝負されたので、そんなのは全く必要なかったと思います。

あの年齢で、しかもライヴであれだけ声が出せるのも信じ難かったです。

ヴォリューム感のある声量も凄かったですが、歌唱力ともに本当に上手いと思いました。






中盤で映画「バーレスク」からバラードの名曲「You Haven't Seen the Last of Me」を歌ったのですが、彼女いわく「うまく歌えるかどうか自信ないけど」とおっしゃりましたが、声は割れなかったし、声色も外しませんでした。


セットが極まりない豪華さで、次々に衣装を変えて登場するシェール様の姿に最初から最後まで釘付けです。




歌った曲の半分以上は昔のヒット曲でしたが、充分に堪能させてくださいました。



以下はセットのリスト☆

シアトルでの曲順は明確には覚えてませんが、ホボ同じだったと思います。



歌手としてのキャリアが長く、昔からヒット曲があるので、近年だけのヒット曲構成ではありませんでした。

"Woman's World"
"Strong Enough"
"Dressed to Kill"
"Little Man" / "All I Ever Need Is You" (Video Interlude)
"The Beat Goes On"
"I Got You Babe"
"Gypsys, Tramps & Thieves"
"Dark Lady"
"Half-Breed"
"Welcome to Burlesque"
"You Haven't Seen the Last of Me"
"Take It Like a Man"
"Walking in Memphis"
"Just Like Jesse James"
"Bang Bang (My Baby Shot Me Down)"
"I Found Someone"
"If I Could Turn Back Time"
"Believe"
"I Hope You Find It"

個人的にはもっとダンス系のヒット+別のバラードを聴きたかったのですが、それでも感動しましたワ☆




最後手前はゴンドラに乗って登場。

会場の全域を廻って皆さんに手を振って挨拶してくださいました。

コンサートが終わったのは深夜近く。

一緒に行った友人たちも大感動☆

GAY友とホテルに戻ったら一気に疲れが出てきました。

私の予定では、有名レズビアンDJのトレーシーヤングがカフで生スピンするので、キャピトルヒルに出かけようと思っていたのです。

疲れているとはいえ、トレーシーヤングの音を生で体験するチャンスを逃してしまったワタシはお馬鹿さんカモ? と思いましたが、翌日はパレード参加だし、あまりの疲れにお出かけは断念しました・・・。

GAYウィークにシェール+シンディーローパー+トレーシーヤングという組み合わせなんて、ホノルルだったら絶対にあり得ない。

シェールのホノルルでのコンサートは予定されてないし、第一にホノルルに大物ミュージシャンが来るのはとても稀。

そういう意味ではシアトルはARTとMUSICシーンはアメリカの大都市とホボ同じなのでエキサイティングです。

シェール様のアメリカツアーは前半戦の西海岸ツアーが終わったばかり、これから後半戦の、ワシントンDC、NYなどの東海岸ツアーに入るようです。

こちらのスペシャルゲスト前座は「 Love Is a Battlefield」「We Belong」などの大ヒットがあるパット・ベネター☆

これからアメリカ東海岸に旅行に行く方はツアー行程をチェックするのをお勧めします。

http://en.wikipedia.org/wiki/Dressed_to_Kill_Tour_(Cher)

来年はヨーロッパツアーも考慮されていると言っていたので、もしかしたらジャパンツアーもあり得るかも知れません。



【関連記事】

2009年12月30日水曜日

シアチョル紀行3日目①朝食



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★シアチョル紀行3日目①朝食

 

今回泊まったホテルは「トラベロッジ」ですが、お値段の割りにはサービスが大変良くて、ちゃんと朝食も付いていました。

 

シリアルとかもありまして私は毎日オートミールを食べていました。


これはお腹の弱い私には絶好の朝食なんです。

しかも身体に良いし。
 


ジュースは二種類もありました。

オレンジは飲みましたけど、もう一つが何だったか忘れました・・・・。

すでに脳みその老化が始まっているのかも知れません・・・・得意げ
 

 

コーヒーも紅茶もありました。


 

数種類のバンとペーストリー。 


ベーグルもありました。 


ちょっと甘いのですが、ペーストリーも頂きました。

疲れが溜まっていると甘いものが必要になります。

これはマクロビ的には違反ですね。

しかし、背に腹は代えられません。

背に腹は代えられないという日本語も変です。
 


リンクソーセージ。

これもマクロビ的には違反ですね。
 


ゆで卵もありました。

わたしは卵は食べない方なのでパス。

これもマクロビ的には駄目。

女性の方は卵は駄目なんだそうです。

私は男性ですけど、スデに卵は駄目です。



思い出しました。

ジュースのもう一種類はアップル・ジュースだったんです!!

オレンジは美味しかったです。

大食漢の私には珍しく小食でした。
 


朝食の部屋は改装したばかりだったようです。


そんなに大きな部屋ではないんですけど。

でも毎日ゲストの皆さんんは朝食を食べに来てました。

次回もココに宿泊なるか?

(続く)


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【波動入りの読む瞑想】

 

2009年12月27日日曜日

シアチョル紀行⑨シアトルでの怖い話し・・・

それはホールフーズで食事を済ませ、激寒の中をトボトボと歩いてホテルまで帰っている最中の出来事でございました。
ホテルまでの道のりの半分くらいの場所に、薄暗い公園があったのでございます。

ちょうどその公園に差し掛かった時に、通りを走っているバスが少し先に停まろうとしていました。

そして魔法使いのタミさんが突然に・・・

「さっき後ろに人が歩いてませんでしたか!?」と以外な発言を・・・。

しかし後ろには誰も歩いてはおらず、その通りにいたのはわたし達3人だけでございました。

「何人かの話し声が聞こえませんでしたか?」

その爆弾発言に上乗せして成功するホームページ制作のエイジマさんも「ハッキリ聴こえたんですけど、聴こえませんでしたか!?」とおっしゃいました。

わたしは一足先を歩いていて、激寒と眠気、さらには疲れと闘っていたので、その姿の無い人達の声も、その気配も感じませんでした。

「疲れと眠気で波動が落ちてるから、そこいらにいた幽霊さんに波長が合っただけでしょう!?」と呑気なお答えをしてしまいました。

ここまで肉体的に極度な環境にいたら、感じてしまうことも有り得るでしょう・・・。

しかし、あまりに寒く、疲れていたので、そんなのお構いなしの状態だったのです




そして問題のホテルへ辿り着き・・・・。




パット見は普通のホテルというか、モーテル風のホテルと言うか、値段の割りには奇麗だし、改装したばかりの様子でした。

視覚的な情報というのは、時によっては感覚的な情報を隠してしまうこともあるのです。



波動的には素晴らしいとは言えませんでしたけど、ワイキキの某有名ホテルよりは遥かにマシは波動だと思っていたのです。

しかも廊下でフラッシュを焚いてもオーヴ様のパーチィは写りません。



外に向けてフラッシュを焚いても、ワイキキのようにオーヴ様の団体旅行の姿は写らないんです。



しかし、問題は、ホテルの部屋の、ある一カ所にあったんです。

それはバスルームでした・・・得意げ

それは、昼間にホテルへチェックインした時のことでございました。


まず最初に私がバスルームに入ったのですが、そこだけ異様に暗いんです。

しかも、バスルームに入ったら、船酔いのように身体がグラリと揺れてしまったのでございます。

あまりの次元の壁の揺らぎに驚いて、そのままバスルームを出て二人の報告しました。

「あそこで誰か死んでると思うんですけど・・・ドクロ」

次に成功するホームページのエイジマ社長がバスルームに行き、同じように次元の揺れを経験なさいました。

魔法使いのエステシャンは、あまりの怖さに、こちらのバスルームには近づこうともいたしません。

「そっちのバスルームって異様に暗いですよね・・・叫び」と発言なさったタミさんの部屋のバスルームを覗いてみたら、確かに明るいんです。



三人で感覚を駆使して協議した結果に、多分男性がお酒に酔っぱらったか何かのハズみで滑って転び、頭を打って亡くなられたのではないかはてなマーク との見解に落ち着きました。

そんな理由で、ダウンタウンでキャンドルを買って帰り、出かけている間に灯しておこうというアイデアになったのでございます。

こういう時にセイジという方法もあるのですが、室内が禁煙のために、部屋のなかでセイジを焚くのは御法度という状態でございました。

その他の解決方法として、アロマを焚くというアイデアもありましたが、こんな事態は予測していませんでしたので、それも不可能。

残りはどこかでキャンドルを手に入れて、宿泊している間中、明かりを灯して上がってもらうしかアイデアは浮かばなかったのでございます。


しかも私のベッドは、問題のバスルームの脇でございました。

ベッドに横になると、肝臓に死霊が入って来るのが分かるのでございます。

人間掃除機の機能はこんな時に役立つのですが、そのまま吸い続けていては、後のワークショプに影響が・・・・。

そんな理由でキャンドルを灯してから、街へ夕食へ出かけたのでございます。


下の写真は、帰る間際に撮影したもの。

初日にもオーヴ様の存在を確認するために「オーヴが棲んでいるか撮影してみようか?」と皆様にお伝えしましたが、それはある理由で断られました。

「撮影して写ってる方が怖いので止めてください・・・叫び」と言われたのでございます。


帰る間際の朝に撮影した結果・・・・。

部屋の中にもオーヴ様が徘徊されていました。


こちらの写真には、衣紋掛けの近くに大きなオーヴさまのお姿と、不可思議な光りの線も写っております。



そしてホテルの外にも大きめのオーヴさまが浮遊されていました・・・。

そんなこんなでシアトルの初日の夜は深けていったのでございます。

(続く)
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