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2015年10月29日木曜日

シアトルのハワイ☆サムチョイポケ


アロハ

今回は先日の続きです。

チャイナタウンで一人飲茶を食べたあと、何の目的もなしにパイオニアスクエアの方へプラプラと歩いて行きました。

久しぶりのパイオニアスクエアは以前にも増して雰囲気が変わりつつあります。

現在のシアトルは今でも高層コンドミニアムの建造ラッシュが続いている。

どこもかしこも工事中・・・。

どこに行っても新しいコンドミニアムが建造されているし、その勢いに乗って古い煉瓦造りのアパートもラグジュアリーな感じに改造されている。

この勢いはカナリ恐ろしいものがあります。

いったい誰が買うのだろう・・・?

不動産関係者の話によると、バイヤーのほとんどは中国人だという話でした。

この中国マニーというのもよくわかりません。

いったいどれだけのお金を持っているのか????

一昔前のパイオニアスクエアはかなりのゲットーだったのですが、それも急激に変わりつつあるように見えます。

こんなゲットーな場所にラグジュアリー高層コンドミニアムが乱立され始めているからです。

パイオニアスクエアにはオクシデンタルパークという小さな公園があるのですが、昔は浮浪者たちがいつもウロウロしていました。


そしてこの公園のド真ん前の一区画にも高層コンドが建設され始めている・・・。

そのためなのか公園の雰囲気も前とは少し違った感じになっていました。



今ではランチワゴンが並んでいて、公園にもテーブルが並べられ、昔の危ない雰囲気はカナリ減っています。

すでに周辺には高層コンドが幾つも出現しているので、高給取りな住民の方々が地道に増えているのは間違い無く、お洒落なカフェやレストランも幾つか登場。

これからもっと発展するのは間違いありません。


すでに飲茶を食べた後だったので、ここで再びランチという欲求はゼロでした。

こんど街に降りてきた時にはここでランチを食べてみたいカモ?

そして並んでいるワゴンのメニューを眺めていて発見したのがハワイなランチワゴン。


「サムチョイポケ???」

サムチョイという名前に聞き覚えが・・・。

しかしなぜこんなところにハワイなランチワゴンがあるのだろう・・・?

実質的な話、シアトルにはカナリのハワイ系の方々が住んでいらっしゃいます。

フラのハラウもかなりの数があるという話。

アロハラーメンだってあるし、ハワイアンバーベキューの店もある・・・。

なんとなく懐かしい感じがしました。


メニューを覗いたら、まさしくハワイなメニューが羅列されていました。

ホームページに行って調べたら、本当にサムチョイ氏の顔が載っている・・・!

▶︎メニューはコチラ


次回はココでランチしてみようと思い、さらに調べたら色んな場所に出没している模様・・・。。


 http://www.samchoyspoke.com

日によって出店する場所が違うようです。

しかもワゴンは3台ある感じ。

ベルヴューにもサウスレークユニオンにも頻繁に登場しているようです。

▶︎ワゴンの出没スケジュールはコチラ
http://www.samchoyspoke.com/#!find-us/c20fe

ということは、子のランチワゴンのランチを食べたかったら、その日に出没する場所を知っていないと無理なわけですね・・・・?

移動するワゴンを追いかける・・・?

それも興味深い体験になるのかも知れません。

明日はパイオニアスクエアでも出店している。。。

でも時間的に無理かも知れないけど、とりあえず頭の中に入れておきます。

食べたらまた報告しますネ☆

マハロ


2012年8月10日金曜日

パイオニアスクエアの珈琲SHOP

アロハ

ミステリーブックSHOPの後に立ち寄ったのが、その隣にあった珈琲SHOP。

どこか座ってユックリすることが出来そうな場所を探していたので、入ってみたら何とこのお店は半地下にテーブル席があるという変わった店舗でした。

この建物は阪の途中にあり、地下部分はアンダーグランドの上にあるので、周辺の多くの建物は地下にも部屋が続いていたりするのです。



一階でコーヒーを頼んで階下のテーブルに座って小休憩。

長旅の疲れと共に、滞在先の旦那様の緊急入院が気になっていたのか、少し疲れ気味だったので座って休憩したかったのです。



テーブルに座って上を眺めて見たら、昔の建築物なので天井がやたらに高いという豪華な設定でした。

こうして見上げると二階分の高さですから、天井もそうとう高く思えます。

近代の建物は階数を増やす目的なのか、天井が低く設計されているのが悲しいところです。

高い天井の家に住むと良いと言われますが、どうせ住むなら天井の低い家やコンド、マンションやアパートよりも、古くても天井の高い部屋が良いですね。



インテリア的には大したことなかったのですが、何となく秘密の隠れ家的な匂いというか、雰囲気もあり、かなりの広さなので驚きました。

もっと室内装飾とテーブルや椅子などをアップグレードしてまとめれば、お洒落な珈琲SHOPになると思います。

この店はチェーン店的な展開をしているようで、他にも店舗を見かけたので、将来的にはスターバックスやトゥリーズのように発展して来る可能性があるかも知れません。



シアトルに来て思ったのはお洒落な空間のお店が多いこと。

ホノルルの珈琲SHOPと言えばスターバックスで、ホノルル周辺にはまず珈琲SHOPが異常に少ない・・・。

もっと個性的な茶店やカフェが増えても良さそうなのですが、まず第一に数が少ない上に、ダサい空間デザインとしか言いようが無いところが悲しい部分なのが実情です。

ハワイ=暑いという図式で珈琲は冷たいドリンクには勝てないという見解もあるようですが、実際にはそうではなく、ワード地区やカパフルのスタバはいつも混んでいるので、単純に、居心地が良く、広くてお洒落な珈琲SHOPの数が少ないだけだと思います。



こちらは奥にあるバスルームの入り口。

本土の珈琲SHOPには、こういった壁に地元のイベントのポスターが良く張られています。

そんな最中にシータヒーリングの美奈子さんから連絡があり、ダウンタウンに到着したので合流することに。



それで移動したのがパイオニアスクエアの角地にあるスターバックスです。

スタバの本場ですから、街のあちこちに看板があり、どのお店もインテリアとお店の構造と雰囲気が違っているので、スタバ巡りも楽しいものがあります。

このお店の中央には縦長のテーブル席がドンとあるのが特徴。

別の日に行った時には満席で、この縦長のテーブルも相席で座る場所などありませんでした。



スタバの室内インテリアデザインは奇麗でソツが無いというか、アッサリ系の雰囲気が多いと思います。

シアトルにはスタバ以外にも数多くの珈琲SHOPがあるので、滞在している間に、可能な限り色んな店舗を見て回ろうと思っているのです。



ここでシータヒーリングの美奈子さんとご一緒して、少ししたらアンダーグランドツアーから三人様が戻ってきたので、二人でゆっくりとお話する時間も非常に短く終わってしまいました。

美奈子さんとは後にシアトルの北部にある「椿大神宮」に行って来ましたので、その話はまた後ほど。

そして再びツアーへ出かけた三人様と合流して次のダウンタウン観光へ出発しました。

続く・・・。


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2012年8月9日木曜日

パイオニアスクエアのミステリー書店

アロハ

三人様がアンダーグランドツアーというのに参加している間にパイオニア・スクエア周辺を少し歩いてみました。

シータヒーリングの美奈子さんとの待ち合わせの時間まで約40分くらいという短さだったので、本当に周辺域です(笑)

まだシアトルに住んでいた時にパイオニア・スクエア周辺には来たことがあるのですが、元々わたしのお気に入りの区域ではないので、以前でもそんなに事細かく探索したわけでもない場所なのです・・・。



昔の情緒がまだ残っている区域なのですが、アンダーグランドの街が地下にあるということもあり、波動的には清々しいというよりも、やや重ためだからです。



現在のシアトルのダウンタウンはマイクロソフトを含めたIT産業の発展で一昔前よりも近代的な発展を遂げ続けています。

コンドブームも到来し、アメリカは不況という最中であるにも関わらず、新しい高層ビルやコンドミニアムが乱立しているのですが、そんな中でもこういったレンガ作りの建物が未だに沢山残っています。

最近では昔ながらの風情を残した建物を完全に破壊せずに残したまま、古い建物と新しい近代的な建築様式を合体させた新しいアプローチで都市計画が進んでいるようです。

このような都市計画の動きはダウンタウン周辺だけでなく、その他の区域でも進んでいるようで、昔ながらのダウンタウンの趣を残したまま、その周辺に新しい建築様式の建物が取り囲むような感じで建てられてういるように見えます。



こちらはシアトル酋長の銅像のある広場の周辺で、この周辺にはその他のダウンタウンよりも樹木が多く残っているので、少し落ち着いた感じがします。



赤茶色と少し濃いめのブルーグレイの窓枠、そして新緑の葉っぱのコントラストが美しかったのでパチリ。



こちらは街角にあったピザ屋さん。



そんな中にもアパレル系のお店がありました。



その隣にあったのが昔のレトロな品々を集めたブティック。



ここは主にアメリカの50年代のデザインやファッション、小物などを集めているようです。



中を少し覗いて見たい感じもしたのですが、ウィンドーショッピングなモードでもなかったので、そのまま素通りです(笑)

この周辺は観光地ですが、こんな感じのレトロな雰囲気のお店も多々あるので、次回に行った時にはもう少し時間をかけて見てみたいと思います。



そして見つけたのが「シアトル・ミステリーブックSHOP」という推理小説などを集めた本屋さん。



私は特別に推理小説が好きなわけでもなく、正直な話、著述家という肩書きを持っていながら、実は最近は本もあまり読まないのです(困)

アメリカに住んでいると日本のように簡単に日本語の書籍が手に入るわけではないという環境もありますが、以前に比べると本当に今は本を読まなくなったと思います。

日本の最近の小説のことなど聞かれてもチンプンカンプンです。

精神世界系の本の多くは翻訳本が多いので、こちらの方は電子書籍で英語版を手に入れて読むことが多くなりましたが、日本語の本は電子化の動きが始まったばかり。

もっと日本の書籍の電子化が進めば、海外に住んでいても楽に日本語の本が手に入って読めるという状況になると思いますが、もう少し時間がかかるでしょう。



店内に入った時には、本当に推理小説しか置いてないと思ってなく、思わずネイティブアメリカンの書籍はありますか?と聞いてしまった馬鹿なワタシ・・・。

そこで初めて推理小説しか置いてない本屋だと言うことが分かりました(恥)

アメリカ人は本を読まないというイメージがあるかも知れませんが、実は全く正反対で、読書愛好家はものすごい数だと思います。

最近は小型の電子書籍リーダーが続々とマーケットに登場しているので、アメリカの出版事情はスデに電子化が主流になりつつあり、主な週刊雑誌や月刊誌なども電子化され、ネットにつながることが出来ればダウンロードして読むことが可能な時代になりました。



しかし推理小説本だけを集めた書店で生き残れるというのも凄いと思います。

ダウンタウンのビジネス街と観光地の狭間的な場所にある本屋さんなので、地元の人と観光客の両方のターゲットで生きているのでしょう。



そこで発見したのが、日本に住んでいた時に読んだ事のあるジョゼフ・ハンセンという方のペーパーバック本。

何も買わずに出てくるのも気が引けたというか、何か読みたい本がないかと考えた時に、すぐさま頭に浮かんできた人がこの方だったので、聞いてみたら蔵書があったのです。


少し前にオンラインで電子書籍を探したのですが見つからなかったので嬉しかったのです。

20年前の日本では確か早川ミステリーから翻訳出版されています。

日本語で読んだと思うのですが、あまり細かく覚えてないので、もう一回読んでみようと思って、在庫にあった合計6冊のタイトルを購入しました。

残念だったのが、本当に読みたかったシリーズの第2作「闇に消える (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1415) ジョゼフ・ハンセン、 朝倉 隆男 (新書- 1983/6/24)」がなかったこと。

このペーパーバック本は重さの軽い紙に印刷してあるので一冊の重さがトテモ軽く、六冊合わせても軽いのです。

日本の中型書籍を六冊購入したらカナリの重さになりますが、軽いので持って帰る時の鞄の重量のことも然程は心配しなくて良い類いの本です。

以下が現在まで翻訳されている書籍のリスト。

[ハヤカワ ポケット ミステリ―デイヴ・ブランドステッター・シリーズ]


買ったのは良いけれど、未だにゆっくりと座って読み始める環境ではないのが残念です。

たぶんホノルルに戻ってから読む事になるでしょう・・・。

Seattle Mystery Bookshop

117 Cherry Street, Seattle, WA

(206) 587-5737



大きな地図で見る




パイクプレースからパイオニアスクエアまでの写真のスライドショーです。

【波動入りの読む瞑想】

 
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