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2014年11月2日日曜日

友人知人を増やすならコレ! Meet Up ミートアップ


アロハ

久しぶりのシアトル系Blogです。

これから真面目にシアトル紹介の記事を書こうと思っているのですが、まずは筆慣らし? 的にあまり考えずに書いてみます。

最近ハマっているのが「Meet Up ミートアップ」というSNS(ソーシャルネットワークサイト)。 


クリスタルエンジェルのアキヨさんから教えてもらったのですが、これは大変便利です☆ 

無料で登録すれば、近郊でどんなソーシャルアクティビティーがあるのか、いつどこで行われているのか知ることができます。

Facebook内は基本的にお友達関係で、繋がっている人たちがいったいどんなことをしているのか日記的に知ることができます。

そして基本的にはヴァーチャルな世界。

ミートアップはリアルな対面ソーシャルギャザリング(ソーシャルな会合)にフォーカスしています。

基本的には「どこ・そこに集まってお友達になり、一緒にアクティビティーしましょう!」という具合です。 

まずメルアドで登録し、興味のあるキーワードを入れてグループを探し出します。


活動内容を読んで気に入ればそのグループにジョインする。

グループに登録したからといってミーティングやアクティビティーに絶対に参加しなくても大丈夫。

行きたい時に行けばよい。

活発なグループではメルアド宛てにリマインダーまで送られてくる。

iOSやAndroidの携帯ディヴァイスにアプリをインストールすれば、いつでもチェックできます。

私の場合、ミートアップを知ってから実際に登録するまで数ヶ月かかりました(笑)

なんでそんなに腰が重かったのかって?

その理由は様々です。

深層心理的に新しい人たちに会うのって緊張するから(笑)

さらには自分に合ったグループを探し出せるか?

そんなグループって存在するのか?

そこで知り合った人たちと上手くコミュニケーションできるのだろうか?

英語力の違いという言葉の壁もあるし・・・。

文化的な違いとか、習慣の違い、コミュニケーション力、考え方など、不安要素を考え始めたらキリがありません。

あぁ、なんてワタシは新しい人と出会うことに対してネガティブ思考なのだろう・・・。

そこで自分のネガティブ思考と戦っていても何も変わらないので、まずは登録してみることに。

グループにジョインしても、行きたくなければ行かなければよいだけ。

とりあえず登録して、いったいどんなグループがあるのか検索してみました☆

 グループのカテゴリーだけでも沢山あります。

 All Meetups
  • お友達とミートアップする Meetups with friends
  • アート&カルチャー Arts & Culture
  • キャリア&ビジネス Career & Business
  • 車&バイク Cars & Motorcycles
  • コミュニティー&環境 Community & Environment
  • ダンス Dancing
  • 教育&学習 Education & Learning
  • ファッション&ビューティー Fashion & Beauty
  • フィットネス Fitness
  • フード&飲み物 Food & Drink
  • ゲーム Games
  • 健康&ウェルビイング Health & Wellbeing
  • 趣味&クラフト Hobbies & Crafts
  • レズビアン・ゲイ・バイセクシャル・トランスジェンダー LGBT
  • 言語&エスニックアイデンティティー Language & Ethnic Identity
  • ライフスタイル Lifestyle
  • 文芸&執筆 Literature & Writing
  • ムーヴメント&政治 Movements & Politics
  • 映画&フィルム Movies & Film
  • 音楽 Music
  • ニューエイジ&スピリチュアリティー New Age & Spirituality
  • アウトドア&アドヴェンチャー Outdoors & Adventure
  • パラノーマル Paranormal
  • ペアレンツ&ファミリー Parents & Family
  • ペット&動物 Pets & Animals
  • 写真 Photography
  • 宗教&信条 Religion & Beliefs
  • SF&ファンタシー Sci-Fi & Fantasy
  • 独身 Singles
  • 社交 Socializing
  • スポーツ&娯楽 Sports & Recreation
  • サポート Support
  • テック技術 Tech
  • ウーマン Women
 これらのカテゴリーの中に、さらに分化された数多くのグループがあるわけです。

検索は自分が住んでいる場所、またはいる場所から何マイル範囲内というの基本。

シアトルなら、シアトル周辺のミートアップ・グループがリストアップされて出てきます。

まずは最もアンテナが立ちやすいスピ系カテゴリー「ニューエイジ&スピリチュアリティー」で検索をかけてみました。

シアトル周辺から2マイル内の検索結果は19グループ

5マイル圏内だと42グループ

10マイル圏内だと69グループ

範囲が広くなると数が増えます☆

行動範囲が広ければ広いほど参加できるグループの選択肢が増えるわけです。

とりあえずシアトル周辺でのグループ情報を読んで周り、いくつかジョインしてみました。

「サイキック・アウェークニング・シアトル(サイキックな目覚め:シアトル)というグループが目についたので、まずはジョイン。

サイキックな人がサイキックなグループにジョインするのも変な感じ?

なまじ私はサイキックですから、実際に行かなくても波動を通じて読んでしまえば、だいたいどんな感じのグループなのか検討つきます。

やっぱりね、こんなもんでしょ・・・(残念)

という経験が山積みされてしまうと、鼻から出て行きたくなくなるわけです。

しかし、これをやっているから輪が広がらないのだと思いました。

そこで思考の転換に挑戦☆

 別に今の自分のレベルに合わなくても良いではないか?

高度なサイキックレベルを期待するからガッカリするわけでしょ?

小さなことでも新しい何かを学べるカモしれないし?

サイキックでも人によって視点や経験は違うから、違った経験談を知るだけでも良いのでは? 

きっとグループ内でのトレンドみたいなものも知れるだろうし・・・。 

私が何かお役に立てることもあるかも知れないし。

目的は新しい技術や方法ではなく、とにかく人と知り合うことに焦点を合わせれば?

いろいろと発想の転換を図り、とりあえずココから始めましょうとスケジュールをチェックしました。

毎週日曜日の午前中に約40分の瞑想の会を行っているので、まずはコレに参加してみることに。

この瞑想会のことはまた後ほど。

結果として、さほどの期待をせず、単純に行ってみて良かったです。

とりあえず数人の顔見知りが出来ました☆

しばらくは、友人・知人を増やすという目的で、いろんなグループに参加してみたいと思っています・・・。

ステイチューン☆

2013年12月24日火曜日

夜のダウンタウン・シアトル


アロハ

アメリカはクリスマスも近づいて来てホリデーシズンの真っただ中です。

日本はスデにクリスマス・イヴですね。

皆さん素敵な誕生祭をお迎えください。

沢山の素敵なギフトが届きますように☆

やはりクリスマスは寒くて雪が降っている方が「あぁ、年末なんだなぁ・・・」という感慨深さが味わえます。

湖を超えたところにあるマイクロソフトの街、ベルヴューに出かけた時に、ダウンタンで下車して周辺を歩いてみました。

確か夜7時過ぎくらいだったと思います。

冬のシアトルの日照時間はとても短いので、午後5時くらいになると夜の9時くらいな感じがするのです。



ダウンタウンへは昼間には良く行くのですが、余程の用事がないと夜に出かけることはありません。

仮にあってもダウンタウンのヒル側にある映画館くらいまでなので、夜にウェストレークセンター周辺などは歩いたことがありませんでした。


クリスマスシーズンですから、買い物に出かけて来ている人たちで結構賑わっていました。

ダウンタウンで会社勤めという方々も星の数ほどいらっしゃると思うので、ダウンタウン勤めの人たちは夜にディナー+買い物というケースは普通なのかも知れません。



ウェストレークセンターの前には小さな移動遊園地というか、電飾が華やかなメリーゴーランドが子供連れの家族たちに人気でした。

その隣で光っていたのがミニドーナツSHOP。

こういうポップさは一昔前のアメリカな感じがして良いですネ。

その他にも大きなスノードームの中に入って写真が撮影できるアトラクションも人が沢山ならんでいました。


こちらはウェストレークセンター前のクリスマスツリー☆


夏場は待ち合わせの人でごった返しになっている広場も、冬は寒さのために人影は少なく、皆さんスグにモールの中へ入って行きます。


わたしもモールの中に入って再びダイソーで買い物をし、夜のダウンタンの雰囲気を味わいに少しだけ歩いてみました。



この周辺は夜でも電飾で明るく、デパートを始めとして大型ブティックなどが目白押しに並んでいるので人通りも多く、危ない感じはありません。


こちらはコンベンションセンター。

モールの周辺より人通りは少ないですが、ヒルから歩いて降りて来る人たちもカナリいらっしゃいました。

次回に夜のダウンタウンに行ったら、もう少し徘徊してみたいと思います。

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2013年12月12日木曜日

ダウンタウンのダイソージャパン


ALOHA

シアトルに来てから10日以上が経ちました。

ここ数日はあまりの寒さにダウンタウンまで出かけようなどとは思わなかったのですが、お料理するのに必要なものがあったので、エイヤっ!と激寒の中へ出かけて来ました。

 目指したのはダウンタウンの中心部にあるウェストレークセンター。

ここにはシアトルセンター行きのモノレールが併設され、3階にはフードコートもあるので、観光客にとっては便利なモールです。


キャピトルヒルからウェストレークセンターまで歩いて約15分くらいだったと思います。

コンドから出た時はカナリ寒く、手袋をしているにも関わらず、指の骨まで冷たさを感じていたほどです。

手袋をしていても指が凍えるのですから、その意味が良く解らない・・・。

しかし、歩き始めて10分くらい経ったら身体が少し温かくなり始め、モールに到着した頃には中からホカホカ状態に変身していました。


月曜日のウェストレークセンター周辺は、週末と比べると人通りは少なく、モール前の広場もガランとした状態。

ちょうどランチ時間の一歩手前だったので、少しずつ周辺のオフィスビルの中からビジネスマン達が出て来始めていました。

すでにホリデーシーズンなので、街中のデコレーションはクリスマス色で賑わっています。

トロピカルなハワイのクリスマスというのは不思議なもので、温かいのでクリスマスな感じが全くしないのです。

クリスマスは寒い方が現実感があります☆


ウェストレークセンターは現在改装中で、エントランス周辺は新しく入る店舗の工事を隠すための巨大な壁で閉じられていました。


一階の奥にあったのが「脳」を賢くするためのガジェットを集めたお店☆

脳体操には興味があるのですが、今回はパス。

次回の際にもっと詳しく見てみます。


そして二階にあるのが日本の100円ショップ?「ダイソウ・ジャパン」です。

ホノルルには日本の食料品店ドンキホーテがありますが、ダイソーは登場してないのです。

夏に来た時にサウスセンターの巨大なモールの中にある支店に入った時がダイソー・デビューでした。

アメリカのグローセリーストアでも日常生活品は入手できるのですが、日本人的な生活に必要な物がない。

短期なり長期なりの旅行でも、安価で日本の製品が使い捨て的に購入できれば、旅の行程も便利さが増えると思います。

特に毎日外食したくない場合は、自炊しかない。

今はミニキッチン+冷蔵庫、電子レンジや湯沸かし器がついているホテルも多くなっているので、部屋で簡単な料理も可能です。

今回絶対に手に入れたかったのが日本の包丁(笑)

その理由はコンドにあるアメリカの調理用ナイフが使いにくいからです。

俗にキッチンナイフと呼ばれますが、日本人的にこれほど使いにくいナイフはありません。

しかし近所のストアでアメリカ製の高価な包丁を買うつもりは無かったので、ダイソーで安価な包丁を探してみました。


こちらが先日に購入したダイソーグッズ☆

これらの総てがそれぞれ1.50ドルですから驚異的な破格値だとしか言いようがありません。


欲しかった包丁も1.50ドル。

ついでにドレッシングも買ってみました。

友達に聴いたら場合によっては食料品系も結構置いているという話しなので、ダウンタウンに出かけた際には再び覗いて見ます。


メラスポはキッチン掃除に便利でした☆

耐熱ガラスのオーブントップでゼリーを煮ていたら沸き上がってこぼれてしまい、何をやっても奇麗に取れないので困ったいたのです。

そこでメラスポを使ったら一発で頑固な汚れは消えてしまい、感動しました。 

キッチンクリーナーと泡立ちタオルの方はイマイチ(残)

しかし、イマイチでも全く使えないわけではなく、1.50ドルですから、まぁそんなものか・・・的に納得しました。



こちらの「湯のしらべ」も一箱1.50ドル。

これでバスタブに浸かるのが楽しくなります。

 ダイソージャパンはチャイナタウンにもあるそうなので、そこにも行ってみたいと思いました☆

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2013年6月24日月曜日

サマータイム

今のシアトルはサマータイムなので夏の時期は日が沈むのがとても遅いです。

夕方の4時頃になってもまだまだ明るいので、外出できる時間が長くなり夏の時期の街中は9時近くまで普通に賑わしい雰囲気です。
  6月21日の夏至の日没が午後9時30頃。

ちなみに朝日の昇る時間は午前4時半くらいで、5時頃にはかなり明るくなっています。

観光で来ている場合は、早朝から夜まで明るい日中の時間が長いので、時間を有効に使えるのでお得感が増します。

まだシアトルに住んでいた時は、仕事から帰って来る6時過ぎくらいでも普通に明るいので良く出かけていました。

場合によっては午後7時前から湖の側の気持ちのよい公園まで行ってピクニックという設定も多々あったものです。 

シアトルの夏はアウトドアには最適なので、平日でも9時過ぎになって日が沈むまでジョギングしたり、サイクリングやサッカー、野球などを存分に楽しんでいる人たちが多いです。

先日の夏至の陽の入りをラナイから眺めていたら、眼下のアパートの屋上から同じように日没を眺めている人たちがいました。


▲ こちらが夏至の日の日没の風景

シアトルの古い作りのアパートは屋上へ上がることが出来るようになっている建物も多く、日照時間の長くなるサマータイムの時期や、晴れた日なら部屋から出て屋上で日光浴をしたり、友人達とパーティしている風景も良く見かけます。


そんな中でハワイタイム的な感覚でお日様の動きで時間を計ってしまうと、6時頃だと思ったらすでに9時を過ぎていたということが起きます。

夏の間の日本との時差は8時間で、日本が正午だとこちらは夜の8時。

冬になってサマーセーヴィングタイムが終わると1時間短くなって時差は7時間になります。

夏の間のハワイとの時差は3時間ですが、冬は2時間になります。

このサマーセーヴィングタイムというのは、現地にいると日が長くなるので便利なのですが、その他の国やハワイにいると時差が変わってしまうので合わせるのが少し大変で、ハワイとシアトルの場合は時差2時間の方が楽だと思います。

旅行の場合は時差を気にしてホノルルや日本に住んでいる誰かに電話するなんてホボ思いつかないか、夜になってからしか考えないので、然程の影響は無いでしょう。

誰かに電話して長話する時間があったら、外に出かけて色んな場所を楽しむ方がベター。
シアトルの初夏から秋に掛けては天候も良くなり、気持ちのよい日々が続くので、遊びに来るなら夏の時期です。

かと言って夏だけしか楽しめないわけではなく、冬はスキーも出来るのです。

日本の人はシアトルでスキー旅行というアイデアが広まっていないので、認知度の高いカナダのウィスラーの方へ行く方が多いのですが、ノースウェストの冬はカナダと然程は変わりません。

シアトルからカナダのバンクーバーまでは約3時間で行くことが出来ます。

ちなみに冬場のスポーツで人気度を増しているスノーボードの発祥の地は、このワシントン州なのです!

冬はそれなりにスキーやスノーボードで楽しむ、ロマンチックな雪のクリスマスを過ごしたり、年末年始を迎えるという滞在の仕方も有りです。

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2013年6月23日日曜日

都会の中の森・REI

数日前に歩いてダウンタウンを超えた所にあるパブリックマーケットという市場まで歩いて出かけることにしました。

いま滞在しているキャピタルヒルからダウンタウンまでは徒歩約15分。

ダウンタウンからパブリックマーケットまでは約5分くらいという身近さです。

そこで今回はいつもとは少し違ったコースで坂を降りてみました。

シアトルのダウンタウンからREI本店までは歩いて約7〜8分くらいでしょう。

そんなに遠くに離れているわけでもなく充分に徒歩県内です。

昔ここに住んでいた時のアパートの窓からもスペースニードルが見えていて、すぐ近くに走っている高速道路の脇に「REI」というアウトドア用品の本店ビルが建ちました。

キャンプ用品から、アウトドア系スポーツに必要な総ての品々と衣類を作り出している会社の本店です。

もしかしたら日本にもREIの製品が輸入されているかも知れません。

シアトルのあるワシントン州はノースウェストとも言われ、海側から内陸側まで、とても豊かな自然が残されています。 

海もあれば島々のある内海と数多くの湖、渓谷、平原、森林、山脈とアウトドア思考の人ならヨダレもの的な自然環境の中で様々なスポーツを楽しむことが出来ます。

自然の身近さの中から産まれたアウトドア製品の会社がREIです。



こちらが道路脇から見たREIの建物。

この本店の凄いところは、巨大な店内の中にロッククライミングが練習出来る人工的に造られた巨大に聳える岩場があることです。

ぱっと見では6階建てくらいに見えるのですが、このガラス張りの塔の中にロッククライミングの練習場があります。



ショップの最上階にはワールドラップスというレストランも併設。


こちらがREIの入り口のサイン。

元もとシアトル周辺の街には緑が多いのですが、REIの建物の周辺は様々な樹木が植えられていて、都会の中の小さな森的な雰囲気を作り上げています。

お店の看板が無ければ、いったいどこへ続いている道なのか解りません。


店舗の入り口へ続いている小道に植えられていた中木に咲いていたブルーの花。

花のつき方はバタフライ・ブッシュに似ているのですが、草ではなく木ですから違う名前があるはずなのですが、まだ突き止められていません。


こちらが花の部分の拡大写真。

個人的に青い色の花というのは珍しいと思っている人なのでパチリしてみました。



そしてこちらが建物近くに植わっている木々で作り出された森の風景。



そして何と! 人工の滝まで流れているのです!

ここまで自然を身近に持って来た大型店舗には今までお目にかかったことがありません。
シアトルから湖を超えて更に離れているレドモンドという街にもREIの支店がありますが、ここまで自然を取り込んではいません。
この人工の滝と森の中には、マウンテンバイクを試走出来る小さな山道まで併設されていっるのという手の懲りようです。

このように大胆に自然を取り込んだ建築デザインというのは、エレラルド・シティーという別名を持っているノースウェストならではの姿だと思います。



こちらが店舗へのドア近くの風景。

建物はインダストリアルな雰囲気も持っていますが、冷たくなりすぎないように木材が上手く取り込まれています。

基本的にショップは二階建てなのですが、平地ではなく斜面に建っているので、実はこの下に駐車場があるのです。


こちらが入り口のドア。

ドアの取っ手は本格登山の時に使われるハンマーになっているのがお洒落だと思いました。



そしてこちらがロックウライミングを体験できる人工の岩場。

自分で勝手に登れるわけではなく、チェックインして係員の指導の元で行うことが出来ます。



こちらは二階から撮影した写真。

普通よりも天井が遥かに高い四階建ての高さですから、かなり巨大なオブジェのように見えます。



店内もとても広くて余裕のレイアウト。

入り口の近くにはテント用品が並んでいました。

今時のテントは様々な種類と形があって興味深かったです。


こちらはカヤックの売り場。

ノースウェストは内海と湖が沢山ある土地なので、カヤック系のアクティビティーをしている人たちも多いのだと思います。


そして人気が出て、かなり流行っているのが自転車です。

自転車にも様々な種類がありますが、アメリカにはママちゃり的な自転車は少なく、マウンテンバイクかロードレーサー型の方が主流です。

シアトルのダウンタウン周辺の街には坂がつきものなのですが、それでも自転車で登っている人も見かけるし、市バスに自転車を積んで移動することも可能なので、自転車愛好家が多いのも頷けます。



こちらが二階ですが、中央部分は吹き抜けで、その左右が男女に分かれた衣類を置いています。

アウトドア用の衣類と言っても昔のようなダサさは全くなく、普通に着れるデザインが主流でした。

ノースウェストの冬は寒いので、半袖から長袖、防寒着まで幅広く取り揃えています。

アウトドア思考の人なら遊園地的に過ごせる巨大な店です。

ノースウェストの気候は、雨も雪も降る日本と似ている部分が多いので、 REIが取り扱っている品々は日本でも活躍すること間違いなしだと思います。

 REI
222 Yale Ave N, Seattle, WA ‎
(206) 223-1944




REIを出て歩いていたら、別のアウトドア製品のお店の前を通り過ぎました。



こちらはフェザード・フレンズというお店で、REIと同じようにアウトド系の衣類を取り扱っていますが、REIと比べるとカナリ小さなお店です。


この近くには巨大なスポーツジムもあり、超巨大なREIはダウンタウン近郊では自然派やスポーツ系の方々が集まる地域と変化しつつあるように見えます。


さらに歩いて行くと自転車の専門店がありました。


アメリカ製の自転車は進化を続け、最近のマウンテンバイクはボデイーラインも昔とは全く違った構造のデザインが現れています。




さらに行くと健康志向の方には欠かせないスムージーのお店。

冬は寒いというシアトルのイメージとは少し噛み合ない感じがするのですが、意外なことに色んな街の中にスムージーSHOPやジュースバーがあるのです。

次回の際には何かを飲んでみたいと思います。 
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